ゼロ距離でストレスフリーな投影を楽しもう!「FunLogy Air」

プロジェクターをテレビ代わりに!?

一時期、持ち物を最小限にして暮らすミニマリストがブームになりましたが、それがキッカケで私たちは「持たない生活」の自由さに気づきました。

ブームが一段落した現在も、より生活をシンプルにするべくさまざまなムダを日々そぎ落としていこうとしている方は多いです。

そんなおしゃれなミニマリストたちの間でじわじわ広がってきているのが「プロジェクターをテレビ代わりに使う」というもの。

実は私の身近にも思い切ってテレビを処分し、プロジェクターに変えた友人が2人ほどいますが、彼らは揃って「部屋が格段にスッキリした!」と笑顔で語ります。

確かに、テレビは薄型でもある程度のスペースは取りますし、長時間見ているとブルーライトの影響も心配ですね。

しかしプロジェクターなら壁面に投影するだけなのでスペースもいらず、テレビと違って反射光なので目にも優しいです。

なにより、50インチテレビよりはるかに大きな大画面が魅力ですよね。

「でもリモコンひとつのテレビと違って、プロジェクターはテレビチューナーとの接続とか、起動とか手間取りそう・・」

なんて思ってるそこのあなた、そんな心配を一気に解決してくれるピッタリのプロジェクターがあるんです!

それが今回ご紹介する超・短焦点プロジェクター「FunLogy Air」です。

お部屋を広く使える!短焦点プロジェクターとは

「FunLogy Air」は日本発の家電ブランド・FunLogyが展開しているプロジェクターシリーズのうちのひとつで、価格は138,000円(税込)

シリーズ内では上位版に位置します。

それというのも、「FunLogy Air」はまだ搭載している機種が数少ない最新機能「短焦点」を搭載しているんです。

短焦点プロジェクターとは、レンズと壁の間に必要な距離が従来のものよりはるかに短いプロジェクターのことをいいます。
投影サイズを大きくとるために壁とレンズを広く離す必要がないので、

  • 自分の影が入って見にくい
  • 投影したい壁の前に物があって邪魔

なんていう心配がありません。

「FunLogy Air」の最短焦点距離はなんと0㎝
壁にぴったりつけても投影することが可能です。

そして投影サイズ範囲は60~230インチです。
壁につけたとしても60インチなので、もうこの時点でテレビより大きいですね。

明るさも1800ANSIルーメンと高輝度、スピーカーも内蔵と充分な機能を備えています

テレビを視聴する際は、アンテナケーブルとチューナー内蔵レコーダーがあれば地上波を投影することができます。

その接続も複雑な操作はなく、それぞれの端子にHDMIケーブルをつなぐだけと簡単です。

あとはプロジェクターを起動してHDMIモードにすれば、いつもの番組が大画面で楽しめます。

見慣れた番組も大きなサイズで見るとまた特別な気分になれて楽しいですよ。

テレビだけじゃない「FunLogy Air」の機能

もちろん、投影できるのはテレビだけにとどまりません。

本体がWi-fiに接続できるため、YouTubeやHulu等の人気動画アプリを直接ダウンロードできます
大画面で見るYouTubeはお子さんもきっと大喜びですよ。

さらにHDMI端子でゲーム機にも接続可能
安定した接続環境でストレスなくゲームに打ち込めます。

打ち込み過ぎて長時間のゲームのしすぎにはご注意を。

「FunLogy Air」を紹介してきましたが、いかがでしたか?

使い慣れたテレビを手放すのはなんとなく心もとないような、寂しいような心境でしたが、空になったスペースにもだいぶ慣れてきました。

それなりに重さのあるテレビでは部屋の移動は不可能でしたが、その点重さ2.7㎏程度の「FunLogy Air」だと家じゅう好きな場所で見られるので家族からも好評でした。

家族全員が楽しめるテレビの代わりのプロジェクター生活、思ったより快適です。

あなたもぜひ、始めてみませんか?